MENU

結婚式のこと⑤:式場決定とその決め手(日比谷パレス)

 

前回、見学した3つの式場の中には第一候補もあったのですが、最終的には別の式場に決定。しかも夫婦で即決レベルでした。

 

私たちが結婚式を挙げる場所として選んだのは、「日比谷パレス」。

 

日比谷公園の霞門近くに位置しているレストラン兼 結婚式場です。

こちらの式場に決めるに至った経緯を、見学時の写真とともに口コミとしてまとめようと思います。

 

 

とにかくロケーションと雰囲気が最高

まずこの写真を見てほしい!!!!

結婚式当日に提携カメラマンに撮影してもらった写真なのですが、

あふれる緑。その中に佇むおしゃれなメゾン…。あとロゴデザインが好き…。

前回の記事で訪れた「フェリーチェガーデン」が日比谷公園の中でも日比谷駅寄りだったのに対して、こちらは霞が関駅寄りに位置しています。

 

ビジネス街側に近く、公園の中でも人通りが少ないエリアで営業しているので、建物周辺には何とも優雅な空気が流れています。

 

こちらは11月末に見学に訪れた際の写真。

結婚式のない日はレストランとして営業していますが、オープンテラスがあり、インテリアのテイストも相まってまるで外国のような雰囲気。

 

建物の四方に大きな窓があり、どこに座ってもどこから見ても緑が溢れています。

 

公園なので周囲に雑多な建物がなく、都会のど真ん中とは思えない美しい景観に心奪われました。

 

ルーフトップのチャペルが超素敵

なんといっても夫婦で即決レベルに気に入った”決め手”が、このルーフトップチャペル。

 

透明な屋根・白いファブリックの装飾がデフォルトで、左右前面は壁がないため、日比谷公園の季節の木々がそのまま背景となるのです…!!!

 

オプションで花の装飾を付けるとよりゴージャスですが、装飾がなくても一面の緑で十分美しく、開放的なデザイン。す、素敵すぎる~~~!!!!!

※上の写真3枚は公式サイトより

こちらは、11月末に見学した際の写真。

この時期は公園内の銀杏が黄色く染まっており、同じくイエローで統一された式場のインテリアとのマッチが素晴らしすぎて、思わず「うわぁぁぁ~~~!!!」っと感嘆の声が出た。

見学後、プラン紹介のために案内されたテーブルでスタッフの方を待つ間に、夫が「俺はここがいいなぁ~」と小さく呟いたので、思わず「私も!!!!!」と全力で同意しました。

 

お料理のセンスもピカイチ

レストラン兼 結婚式場なので、もちろんお料理も安心できる内容。

 

「フランスでいま最も注目される期待の料理人3人」に選ばれたミシュラン星付きシェフのアルマン・アルナル氏がプロデュースしており、"お野菜をふんだんに使用したモダン・プロヴァンス料理"なんだとか。

試食会でコースをいただきましたが、味付けは全体を通して「こってりリッチ系」というよりは、ブイヨンや素材の出汁を活かした「あっさり系」。

 

味はさることながら、使用されている食器や盛り付けのセンスもとても好みでした。

 

食材やメニュー数などは相談に応じて変更も可能とのこと。

 

提携フォトグラファー・フローリストのセンス◎

 <フォトグラファー>

「結婚式当日の素敵な写真を残したい」も条件の1つだったので、見学した会場すべてで写真アルバムのサンプルを確認してきましたが、日比谷パレスのものが圧倒的にハイセンス・ハイクオリティでした。

 

個人的には白飛びさせてフワッと写すような写真や、演出されたような写真が好みではなく、人のナチュラルな表情を捉えていたり、その時その場所の様子が鮮やかによみがえるような写真が好き。

 

日比谷パレスでは、提携する5~6組のフォトグラファーによるアルバムサンプルが用意されており、各々の写真のテイストやアルバムデザインを確認したうえで、好みのフォトグラファーを指定できました。

 

我々が最終的に悩んだのは以下の2組で、最終的には「うさぎとカメラ」にお任せすることにしました。どんなテイストなのかは、それぞれのHPを覗いてみてください。

 

■うさぎとカメラ

 

■Kuppugraphy(クッポグラフィー)

 

 

<フローリスト>

会場のお花の装飾をお願いするフローリストも、提携する5~6組のフローリストによるカタログを見て選定できるのですが、これまたそれぞれ個性的で、良い意味で選ぶのに苦労しました。

 

「私は結婚式会場の花です!」って感じの、テーブルにアレンジメントをボーン!と置くようなデザインは1つもなくw、海外のショーウィンドウの様にラグジュアリーだったり、ダイナミックだったりと”一味違う”アレンジメントばかりで、お花だいすき芸人としては心が躍りました。

 

なかでも私が気に入ったのが「fiore soffita」。

カラフルで変わった種類のお花や植物を駆使し、花瓶やテーブルランナーなどもトータルでおしゃれにプレゼンテーションされているところにグッと来ました。


■fiore soffita(フィオレ ソフィッタ)

 

 

式場スタッフの距離感・雰囲気が良い

結婚式って結構何度も打ち合わせしたり希望のニュアンス伝えたり、もちろん当日もお世話になるので、スタッフの方とフィーリング的なものが合うかはとても重要だと思います。

 

別の式場では、ゴリゴリのマニュアル接客をされたり、”THE・結婚式業界”な営業文句を言ってきたりするスタッフの方もいて、そこで残念な印象を抱くこともありましたが、日比谷パレスのスタッフの方々はガツガツ感ゼロ。

 

結婚式あるあるとして、最初に出される見積もりは「オプションの嵐」だったりするのですが、日比谷パレスの見積もりは、まずこちらのイメージ像をヒアリングした後に、最低限の基本設定からスタート。こちらから希望しない限り、お花や装飾・料理プランのオプションは付けられませんでした。

 

見学の際にだしていただいたお祝いプレート

なによりスタッフの方々ご自身が、日比谷パレスのイメージに沿ったパリッとお洒落な雰囲気の方が多く、こちらの好きなイメージもスッと理解してくれる「わかってくれる感」のある方々だったのが良かったです。

実際のところ「ここだったら変なセンスには絶対にならないな」と感じたため、お花やケーキなどは、希望の色味だけ伝えてほとんど「お任せ」で進行しました。

 

そんなこんなで無事に式場が決定。希望の2021年5月で予約を入れました。

 

公式サイトはこちら

ホームページからも素敵な雰囲気がよく伝わってくるので、ご興味を持たれた方はぜひご覧下さい!!