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結婚式のこと⑦:招待状と席札をDIYしてみた

 

式場ドレスなどが決まり、いよいよ結婚式自体の準備へシフト。

 

先述の通り、私たちの結婚式は家族のみの小規模開催だったため、招待状や席次表といったペーパー類は20部弱の準備で良かった。

 

そのため、式場側のオプションで用意していただくことも可能だったが、「自分たちで作っちゃおうか!」ということになった。(コロナ禍で暇を持て余していたし…)

 

今回は、どのようにDIYしたのかを紹介したいと思う。

 

 

招待状は無料テンプレートで作成

いやはや便利な時代になったもので。。

 

「結婚式 招待状 テンプレート 無料」で検索すると、様々な無料テンプレートが出てくる。

 

その中から、日比谷パレス(式場)のイメージに近い、洋風な若葉デザインのテンプレートを使用させていただくことにした。

招待状 表紙・裏表紙

テンプレートは、2人の名前や日付等の部分を自由に入力できるようになっている。

 

ファイルサイズも初めからカード用にデザインされているため、印刷するだけで簡単に完成させることができる。

 

招待状 中身

中身のテキスト内容は、式場のスタッフに事前に添削いただいたものをコピペして作成。

 

表紙と中身をそれぞれ印刷し、最後の張り合わせだけ、アナログに自分たちで糊付けした。そういうプチ単純作業は結構好きなタイプなので、地味に楽しかった。

 

席次表はオリジナルで作成

結婚式で自分の席に座ると、席次表があったり、今から食べるコースのメニューがあったり、2人の自己紹介カード的なものがさらに別で置いてあったり…と、ペーパー類がテーブルの至る所に置いてあるのが"あるある"だったりする。

 

コース料理が運ばれ始めると、それらのペーパー類の置き場に困ったり、人の席次表を間違えて持って帰っちゃったりしたことあったなぁ…とボンヤリ思い出し、「スッキリ1枚にまとめちゃおう!」ということになった。

 

具体的には、席次表(出席者の名前札)+コース料理の内容+飲み放題ドリンクの内容の3つを、1つのペーパーにまとめた。

 

上から出席者名前、コース内容、ドリンクの順に記載

 

こちらはテンプレートなどは使用せず、式場にコース料理で使用するお皿のサイズを聞いて、それに合わせた大きさでデザインを作成。お皿に対して縦長に配置して、白地に黒文字のみのシンプルでスッキリした感じを出しつつオシャレ感も出るようにした。

 

"シンプルだけどオシャレ" な雰囲気を出すのに重要なのが、使用する「文字フォント」だと思う。

 

例えば、「山田花子」さんと「鈴木健太郎」さんを明朝体でもゴシック体でもなく、おしゃれ英字フォントで記載してみると…

フォント名:Antro Vectra

フォント名:Antrokasdemo


一気になんか良い感じになる。

私は「Font Meme」という、おしゃれな無料フォントを配布してくださっているサイトを通して、いくつかのフォントをダウンロードして使用させてもらった。

 

 

様々なテーマでカテゴライズされていてるため見つけやすい。

「結婚式」というテーマのおしゃれなフォントもたくさんあったので、ぜひ一度サイトからチェックを~~!!

 

※ちなみに、フォントを端末にダウンロードする方法は、PCの機種によって異なるため、各々で検索をお願いします。(大体はダウンロードしたフォントファイルをPCのフォントフォルダに移動するだけなので簡単)

 

印刷は「Kinko's(キンコーズ)」へGO!

招待状は家のプリンターで印刷して作成したが、席次表はさすがにプリント紙で出力する訳にはいかないので、データを作成して「Kinko's(キンコーズ)」で印刷・裁断を行った。

 

キンコーズとは、コピー・プリント・ポスター印刷・チラシ印刷・名刺印刷・製本等を行う、都内であれば至る所で見かけるオンデマンド印刷のショップだ。

 

印刷する紙を見本から指定することができるため、今回は高級感がでるようにオフホワイトのかかった、ハリのあるやや厚めの紙を選択した。

 

初回はなにをどうすればよいのかわからなくても、受付でスタッフの方に聞けば親切に教えてくれるのでご安心を。キンコーズ初心者の方は、まずは公式HPの「ご利用ガイド」をチェック!

 

私たちは縦長のオリジナルデザインで作成したため、自分たちで印刷して裁断を行ったが、どうやらキンコーズ側でも「結婚式」関連のペーパー類の作成もやっているようなので、ご興味があればぜひ。