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結婚式のこと⑩:引き出物とプチギフトは手軽に手ぶらで

 

結婚式といえば「大きな紙袋に入った引き出物を持ちながら電車に乗って帰る」のが少し大変だったりするが、今回は思い切ってそれをなくそう!ということにした。

 

具体的には、ゲストには帰り際にプチギフトのみ手渡し、引き出物は後日自宅に配送という形をとった。

 

 

プチギフトは特製チョコレートと手紙、小さな花束

帰り際に手渡すプチギフトには、オリジナルで作成した2人の顔写真入りのチョコレートと、ゲストごとへの感謝を綴った小さな手紙をラッピングしたものと、式場の装飾に使用した花をフローリストがその場で小さな花束にしてくれたので、それを渡した。

 

 

チョコレートは、森永製菓の「おかしプリント」というサービスを通して、夫が好きなチョコレート菓子「カレ・ド・ショコラ」でオリジナルデザインのものを製作した。

 

企業のノベルティ用などに、「ハイチュウ」「小枝」「ミルクキャラメル」などの有名お菓子をオリジナルのパッケージデザインを作成できるサービス(最低50個・1万円~)で、中身が馴染みのあるお菓子なので喜ばれる。

 

友人知人などを呼ぶ結婚式だとなかなか顔写真入りのギフトは嫌煙される(というか貰った方が困る)が、ゲストは家族だけだったこともあり、思い切って新郎新婦2人の顔写真と日付が入ったデザインにしたが、喜んでもらえた。

 

 

引き出物は良いレベルのカタログギフトを

引き出物としては、好きなものを選択できるカタログギフトをチョイス。ただ、過去に貰ったことがある身としては、正直上限5,000~10,000円台のカタログだと「どれを選ぼう…」というレベルのものが多く、終いには注文を忘れたまま返送期限を過ぎてしまう、なんてことも正直あった。

 

そのため、今回の条件としては「欲しいものがみつかるカタログ」で、ある程度高品質なものが選べる、しかも1冊につき2品えらべるという、ちょっと嬉しいオプションのこちらのカタログを選んだ。

 

 

 

今回、式場は日比谷駅や霞が関駅から徒歩圏内ということもあって、電車で来場してくれたゲストもいたため、実際にゲストを見送るなかで、やはり身軽に帰ってもらえる形にして正解だったな~~と感じた。